パソコンデスク作業で日々視力の低下とピントが合わないという事を実感していく毎日の中で、これらの問題を解決する目的で「ルテイン」や「アントシアニン」が含まれた目にいいとされるサプリメントを服用したのです。

その感想としては、目のピントが特に解決したという事は無くサプリを服用している安心感からかなんとなく気分が良くなる感覚だけを得られただけでした、体に直接効果が出たという事はなく、相変わらず目のピントは合わず目の疲れが取れやすくなったという事はありません。

上記で挙げた目にいい成分の効能は事前に調べて知ってはいるのですが、アントシアニンの目の疲れをとるという効果は実感できず、しょせん気休めのサプリメントだと落胆してしまったのです。

目のサプリは安かろう悪かろう?

私が服用したサプリメントは近所のドラッグストアで購入した1000円以下で購入可能な安価な商品です。

もう少し高価なサプリメントを服用すればもう少し露骨な効果が自身の目に現れたのかもしれませんが、金銭的余裕がないためその様なサプリは購入できずに現状に停滞してしまっています。

サプリに限った事ではありませんが、やはり良い成分が含まれている商品は効果で庶民には手が出せず体が衰えていくのを受け入れて生きていけという事を言われているようで虚しさを感じます。